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レンズについて

レンズについて

当店ではプラスチックレンズのみを取扱っております。

現在販売されているレンズの90%以上がプラスチックレンズであります。プラスチックレンズは、どのようなフレームに対しても対応でき、種類、カラーバリエーションも豊富であるためです。


◆屈折率 ne

neの数値が大きくなるほどレンズは薄くなります。


プラスチックレンズの屈折率は、現在では6種類あります
ne1.50ne1.56ne1.60ne1.67ne1.70ne1.74



屈折率の数値が大きいほどレンズは薄く、より軽くなります



◆非球面レンズ

    低カーブの非球面設計により、周辺部のボヤケやユガミが少ないレンズです。


球面レンズ非球面レンズ
球面レンズ非球面レンズ

度数が強くなると鮮明に見える範囲が狭くなったり、周辺部にユガミがでます。

周辺部のボヤケやユガミが少なく、鮮明に見える範囲が広くなります。


◆UVカット

紫外線(Ultra Violet略してUV)は近年、オゾン層の破壊により、その有害性が多く語られています。
この紫外線は目にも有害で角膜円や白内障の原因にもなるといわれています。
UVカット加工は、紫外線をほぼカットし目に有害な紫外線の影響を防ぎます。


紫外線は波長の違いで3つの」タイプに分かれます
UV−AUV−BUV−C

肌を黒くする紫外線。
長い年月の間に水晶体に吸収され、白内障の原因になるといわれています。

肌を赤くするサンバーン。
角膜の炎症を起こす原因になります。

オゾン層で吸収され、ほとんど地表には届きません。


◆マルチコート

光がレンズに入るときに、大部分はそのままレンズを透過しますが、一部の光はレンズで反射してしまいます。
そのため透過光が弱くなるばかりか、レンズ表面に影が映ったり、光が乱反射したりします。
    これを防ぐのがマルチコートです。


◆度数の目安

レンズを加工しフレームに入れた場合、同じレンズを使ってもフレームのサイズ(レンズの横幅)や
PD(瞳孔間距離)によって縁の厚さが変わります。
近視用のマイナスレンズ(凹レンズ)ではサイズの小さいフレームの方が大きいフレームよりレンズの縁が薄く仕上がり、遠視用のプラスレンズ(凸レンズ)では逆に、サイズの小さいフレームの方がレンズの縁が厚く仕上がります。
また、乱視の軸度によってもレンズの縁の厚さは変わります。
このため、当店では
小さめのフレームをカジュアルタイプ、大き目のフレームをビジネスタイプに分けてみました。

度数の目安
カジュアルタイプ(フレーム横幅52ミリ未満)ビジネスタイプ(フレーム横幅52ミリ以上)
−2.00〜−3.50
+1.00〜+2.00
−1.50〜−2.50
+1.50〜+2.50


近視乱視乱視軸
右  -1.50 -0.75 90
 -1.00 -0.50 80

近視(-1.50)+乱視(-0.75)=-2.25
この−2.25が度数の目安になります
右左どちらか強い度数を参考にしてください。例の場合は右の度数になります。


マイナスレンズ(凹レンズ)プラスレンズ(凸レンズ)

凹レンズ

凸レンズ


近視用のマイナスレンズ(凹レンズ)ではサイズ(レンズの横幅)の小さいフレームのほうレンズのが縁が薄く仕上がります

遠視用のプラスレンズ(凸レンズ)ではサイズ(レンズの横幅)の大きいフレームの方がレンズの縁が薄く仕上がります。

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